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2011-10-02

おすすめの本



3月11日から約半年後に出版された本。

半年経った今
受け入れられる事、考えられる事が
あると思います。

みなさんも色んな情報を色んな場所で得て
ご存知の事も多いと思うのですが
この本には
福島第一原発でどんな事が起こったのか、
どんな物質が拡散して、それが生物、人体、環境に
どんな影響を及ぼすのか、私たちの住んでいる国がどんな対応を取ったのか、
あらためてとっても分かりやすくまとめて書いてあります。

9月30日に原子力災害対策本部において緊急時避難準備区域が解除されましたが
子どもたちの未来を思うと、本当に心配です。

「命の価値」について語られる章については
個人的には少し違った考えを持っているのですが、
全体を通して、汚染されてしまった食品についてのアイディアなど
受け止めた上で向き合う道を探って行く事を提唱しています。

とても分かりやすく、あっという間に読める本です。

ぜひ手に取って見て欲しい1冊です。



「原発・放射能 子どもが危ない」
著 小出裕章、黒部真一
文春新書

2011-05-10

「ここから2011」みなさまへ

2011年5月7日「ここから2011」@ club Que
無事終了しました。


たくさんの方々にご来場いただき、
遠方から参加してくれた方々もたくさんいて、本当に嬉しかったです。


そして今回素晴らしい演奏で参加してくれた
HARQUA、空気公団。
DJでナイスな選曲で会場を和ませてくれたカマアゲさん。
「ここから2011」バッジを作ってくれた
服部あさ美ちゃん、日置由香ちゃん、batayam、ルカちゃん、mille booksの藤原君。
募金箱を作ってくれた東広島のnicoさんたち。


みんな一つ返事で快諾してくれて、本当に本当にありがとうございました。



この日のみんなが買ってくれたチケットのチャージバック分+
バッジの売り上げ+募金箱に入れてくれた分の総額は...



58万6000円。



みんなの大切なお金は、
5月9日に日本赤十字社の「東日本大震災義援金」として
全額お振込しました。


募金の事については詳しくまたblogに書きたいと思います。



HARQUAや空気公団の声と音を聴いて
熱くなった。



復興には長い年月がかかります。
色々な考え方があって
それぞれの幸せの形があって…


今回の大震災で起こってしまった現実と
これからの未来をみつめながら、
日々何が出来るのか、
粛々と行動していければと思っています。
「ここから2011」、またいつの日か開催したいと思います。


みんなと過ごせて良かった。
私ひとりじゃ何も出来ないけど、
みんなが集まるとものすごいパワーが生まれる。


このblogも、ちょこちょこ継続して行きますので
たまに覗いてもらえたら嬉しいです。


みなさん、本当に
ありがとうございました!


peace,
advantage Lucy アイコ

2011-04-14

メッセージありがとう。




5/7の前売りチケットを予約して頂いた方が、
一緒にきれいな桜の写真を貼付してくれました。
とてもきれいだったので、掲載の許可を頂いてアップしました。


予約して頂く際にメッセージを書いて下さったみなさま、
ありがとうございます。
すべて読んでいますよ!


実家が被災された方や、
故郷に津波が押し寄せてしまった事を書いてくれた方もいました。
本当に胸が潰れる思いです。
心より、心よりお見舞い申し上げます。


「ここから」の事を考えてゆくには。

泣いたり、
不安に思っている事を
誰かに打ち明けたりも必要と思います。
”自分よりつらい思いしている人がいるから・・・”と
もし知らずのうちにこらえている方がいましたら
我慢せず周りにいる人に話してください。


それから学んだり、
ここからどうしてゆくのか考えれば良いと思っています。
うまく言えませんが・・・


5月7日の「ここから2011」が
何かを始めたり、考えたりするきっかけに
少しでもなったら良いなと思います。